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1・最低限、「登録番号」の掲載がある業者である必要があります。
FX業者の「会社概要」のページに記載されていますが、それらしい記載がない業者は要注意です。
2・「信託保全」のサービスを提供しているFX業者が望ましいです。
信託保全サービスがない業者の場合だと、万が一FX業者が倒産した時に、資産が守られないことが多くなります。
3・始めてFXの取引を行なうなら、「取引通貨単位」の小さい業者を選ぶのも良いでしょう。
通常、FXの取引通貨単位は、10000通貨単位からの業者が殆どですが、1000通貨単位から取引可能な業者には、「外為どっとコム」「サイバーエージェントFX」「マネックス証券 FX」「ヒロセ通商(LION FX)」「FX ブロードネット」などがあります。
また、100通貨単位から取引可能な唯一のFX業者には、「マネーパートナーズ(パートナーズ FXnano)」があります。
4・最終的には、自分の投資スタイルに合ったFX業者を探すと良いでしょう。
例えば、業者により取扱い通貨が異なりますし、手数料やスプレッドなどの取引コストの違い、そして長期トレードかデイトレードかの取引スタイルによっても選ぶべき業者が変わってきます。
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